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2012/05/10

天候急展開、景色も急転回

下北沢、代沢パトロール。
ひょいっと思いつきで下北沢のギャラリーで9月に写真展を決めてきた。
さあ、来月から忙しくなるはず。
色々と考えて詰めていかなければ、いいものが出来ない。
少なからず作品が売れなくては駄目だな。

http://hitoshiiwakiri.tumblr.com/

2012/05/01

窓の十字架

いつものように見てしまうある窓の窓枠、もうすぐ壊れそうだがまだ踏ん張っている
コロッと逝きそうで行かない昭和の力。すりガラスの細工も最近ではなかなか見られない
壊すときはゴミ同然なんだろうか。池尻大橋界隈にて

http://hitoshiiwakiri.tumblr.com/

2012/04/23

雨中ショッキングレッド

しっとりとした雨も久しぶりだ
車窓から見える街の風景もけむって見える、フロントガラスに雨滴が張り付くように
しがみついている。ワイパーでさっと拭うと、まばゆいばかりのピンクレッドが視界に入る。
雨の椿は葉の緑に実に生え、歩いている人々に色目を使っているようにも見えておかしい。
映画「椿三十郎」の七人切りのシーンもけむっていたが、あれは雨ではなく煙でしたか。

http://hitoshiiwakiri.tumblr.com/

2012/04/15

杉板の

何気なく通り過ぎる普段の通り道、よく目を凝らしていないとぱっと通り過ぎてしまう箇所。
通り過ぎないという事、それは大切な行為だ。この杉板の壁の画面の外側はあまり魅力的ではない。あくまで趣味の一環としてだが、ここだけに注目するとなんて素晴らしい世界が広がっているようにも見えてくる写真術が面白い。

http://hitoshiiwakiri.tumblr.com/

2012/01/11

暗雲立ち込める雪雲

四谷から新宿経由で車を走らせていると、新宿駅南口付近で急に西の空が暗くなり、風が走り、みるみるうちに、ああっこれは雪だなと感じさせる雲に変わって行った。普段からあまり車内暖房を入れないせいか見ただけで条件反射のごとく急に肌寒く感じる。そいう時はいつも雪国、北国に住んでいる人達のことを想う。寒い地方の人々は表面的には意外と寒がり、でも室内はいつもポカポカな環境が整っているせいか体感と耐寒に微妙な温度差があるように思う。話は飛ぶが南国でも冷房をガンガン効かせているのと同じ様なことだろう。温度管理が美徳とされる由縁。いずれにせよエネルギーあっての環境設定。寒さ暑さを我慢するも、出来ないのも人それぞれ、誰が知るものか。


http://hitoshiiwakiri.tumblr.com/

2011/06/30

雨の後は海に帰ろうか

珠ちゃんに頂いた子人魚の人形をずうーっと見ていると、
潮の香りがしてくる。さざ波の音ではなく、し~んとした浜。
真っ暗闇の中、水が動いている事が分かる。
そんな優雅な時間を過ごしているわけではないんだが、
やること一杯で大変なんです。
でも、ふと人形を眺めていると色々と想像してしまう。

さて、今月半ばから今日までの写真展にも,
毎晩様々な人達がいらして下さり、
そして私の写真を肴に随分とお酒を召し上がって頂き、
有り難いことです。
感謝、感謝でありがとうです。http://www2.ttcn.ne.jp/moon26/

次洄は9月と12月にまた何処かで展示をします。
その時はお知らせさせてもらいます。
7月2日からは椎名町のアトリエ村の小さな画廊で、
没後30年の千葉県銚子出身の
孤高の版画家「金子周次木版画展」が始まります。
http://www.geocities.jp/idiotjunky69/kaneko_shuji/index.html
とても楽しみな展示です。訳あって、銚子に一泊して
金子の足跡を垣間見る事も出来たし。


全然関係ない写真ですが、風鈴越しの今日の夕方でした。